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トートバッグとはどの様なものか

トートバッグは、バッグの形状を表す種類のひとつです。

この「トート」と言うのは、英語の「tote」から付けられたもので、

「運ぶ」「携帯する」という意味になります。

ですから、トートバッグは、おしゃれで持つバッグと違って、

物を入れて運ぶという、バッグ本来の機能を持ったバッグということになりますね。image


トートバッグの歴史をたどると、もともとはアウトドアで使われていたものでした。

キャンプやバーべキューなどで、水や氷、食料、

用具を運ぶために使われていたのがトートバッグです。

だから、昔は厚手の生地で、防水性などにも優れている、

機能性の高いバッグだったんですね。


でも、今のトートバッグは、少し用途が変わってきています。

もちろん、バッグはバッグですから、

他のバッグ同様に入れるものが特定されるわけではありません。

ただ、昔のように、水や用具など重たいものを入れて運ぶという用途には、

ほとんど使われていないようですね。

タウンユースになっているので、

機能性よりもデザイン性が重視されているトートバッグが増えています。


大きさも形もさまざまですが、底にマチが入っているものが多いので、

大荷物の時などに使われることが多いようです。

基本の形は正方形に近く、持ち手は肩からかけられるぐらいの長さが一般的です。

デザイン性が重視されていると言っても、デイリーに使う人も多いので、

奇抜なデザインではなく、

毎日使っても飽きないようなデザインが人気になっています。image