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トートバッグと他のバッグの違い

バッグにはいろんな種類がありますが、それぞれ、用途や形が違います。

ですから、当然、トートバッグと他のバッグには違いがあります。

トートバッグと言うのは、基本的に台形の形をしていて、

キャンパス地のように丈夫な生地で作られています。

用途は、ちょっと多めの荷物を持ち運ぶ時に使われます。


ショルダーバッグは、ショルダー=肩という意味からもわかるように、

肩からかけるバッグです。

大きさはいろいろありますが、一般的には、

1本のひもで肩から下げるようになっています。

用途は、デイリーユースのちょっとした荷物を運ぶ時に使います。

ハンドバッグは、ハンド=手という意味になるので、持ち手がついていて、

手で持つバッグです。

形や大きさはいろいろですが、あまり大きくないのがスタンダードになっています。

と言うのも、ハンドバッグは少ない荷物の時に持つから、

手で持っても邪魔にならない程度の大きさなんですね。

ひもは基本的に1本なのですが、最近は2本ついているものもあります。


そして、ハンドバッグのようにひもが2本ついていて、

さらに大きさが大きくなったものが、ボストンバッグです。

真ん中にはチャックがあって、チャックの両側に持ち手が2本ついています。

名前から分かるように、アメリカのボストン大学の学生が使い始めたことで、

ボストンバッグと呼ばれるようになったそうです。

用途は、デイリーユースのものに加えて、

他に着替えや何かの用具を持つときに使います。

どれも、デイリーユースという点では、トートバッグと同じと言えますが、

形や生地などに違いがあります。